電気の節約

point-1電気代の節約

電気代の節約について書いていきます。
そんなに使用していないはずなのに、電気代が高い。
そんな方はコンセント、挿しっぱなしにして忘れてしまっているのでは?

普段あまり使用していない家電製品(例えば冷暖房・ゲーム機など)をそのままコンセントに挿し込んで忘れてしまっている方も多いのでは。
家電製品というのは、コンセントに挿し込んでしまっているだけで待機電力というものを消費しているんです。

使っていないのに電気がとられていると思うともったいなく感じませんか?
まずは、使っていない電化製品のコンセントを全て抜いてみましょう

またコンセントに挿し込んだままにしておくと、そこにホコリが溜まっていき思わぬ家事の原因となってしまうことがあります。安全の為にもコンセントに挿しっぱなしというのは辞めるようにしましょう。

次に保温機能をあまり使わないというのも節約になります。炊飯器・ポットなどには保温機能がついていますが、実はものすごい電気の消費量なんです。

動作時時平均電力使用量

IH炊飯器(保温時 24W)
一時間    0.52円
年間  2284円

エアコン(8~12畳用暖房 654W)
一時間 14円
年間    10080円

電子レンジ(20L以上)
1分間 0.46円

電気ポット(保温時 29W)
一時間    0.6円
年間  5037円

上記のように、どれも大きな出費ですよね。炊飯器でご飯が炊けたらすぐに保温を切ってご飯を保存する入れ物に入れておきましょう。ポットのお湯は魔法瓶などにうつすと良いです。少し手間かもしれませんが、大きな節約になります。

炊飯器選びにはhttp://kakaku.com/kaden/rice-cooker/がおすすめです。


point-2冷蔵庫で電気代の節約

電気の節約において、少し上級のものを書いていきます。
といっても慣れれば簡単なのでぜひ習慣にして下さい。

よく使用する冷蔵庫。
冷蔵庫の中に置いてある食材の量によって電気の消費量が変わってくることをご存知でしょうか。
まずは冷蔵庫の中を一度キレイに整理してみましょう。
きっと干からびてしまった野菜や賞味期限が切れてしまっているものなどが一つは出てくるはずです。
冷蔵庫は中に入っている物が多いほど冷気が多く出ますし、冷気の通りが悪くなってしまいます。その結果電気代が多くかかってしまうんです。

特に冷気吹き出し口の前をふさぐのは絶対NGです。
頻繁に開閉する・開時間が長いと庫内の温度が上がるのでなるべく避けましょう。
庫内の温度が高くなると、よけいに冷気を出さなければならないので消費量が高くなります。事前に取りたいものをよく考えてから全部一気に出してすぐに閉めましょう。

庫内のものをリストアップして扉に貼っておくと大変便利になります。
季節によって設定温度変更することも大きく消費電力を節約できます。設定温度を強から弱に変えるおくだけで、消費電力が約20%も節約できるそうです。

冷蔵庫選びにはhttp://kakaku.com/kaden/freezer/ranking_2120/


point-3部屋の照明で電気代の節約

毎日使用する照明の使用の仕方を変えるだけで、かなりの節約が期待出来ます。

まずは、部屋についている蛍光灯の電気を2つつけるところを1つだけに変えてみましょう。
だいぶ暗くなってしまうのでは?と思うかもしれませんが、実際にやってみると充分明るいことが分かります。

リビングやダイニングなどはよく使用しますし、嫌だという方は寝室など普段あまり電気を使用することが少ない場所を変えてみてはいかがでしょうか。

また蛍光灯はつけたり消したりすることによって寿命が短くなっていくことをご存知でしょうか。
つけたり消したりをよくするという方は、白熱灯を使用すると節約になるそうです。
また長時間電気を使用するという方は、電球がおすすめです。

電球を使用している方は、今では色んな電球が出ていてわずか12ワットで60ワット型電球相当の明るさになるというものもあるそうです。
寿命や発熱量をきちっと見てから購入すると良いでしょう。

あとは何よりも消すという行動が大切。
ついつい部屋の電気をつけっぱなしにしたままお風呂に入ってしまっている方なども多いのでは?
使用していない部屋の電気はこまめに切るようにしましょう。
それだけでずいぶんと節約が出来ますよ。

電球をもっと知りたいなら、http://panasonic.jp/lamp/がおすすめ。
今注目されているLEDなど、照明の節約に役立つ情報が沢山載っています。




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