食費の節約
予算を決めて食費を節約
食費の節約について書いていきます。
一番無駄使いをしてしまう部分ではないでしょうか。
まず買い物をする時の注意ですが、予算をあらかじめ決めてしまうことをおすすめします。
例えば1週間5000円以内というものです。そしてその分だけ財布に入れておき、それ以上はお金を入れないようにします。
そうすることによって無駄遣いを減らすことが出来ます。
また買い物に行く頻度を一週間に2回などに減らしてみましょう。
毎日行くとついつい安売りしているお菓子などを買ってしまってりしてしまいます。
あらかじめ一週間分の献立を決めてしまっておいてから買い物へ行くとせっかく買った食材をだめにしてしまうとゆう事がなくなり、きちんと使い切ることが出来るのでおすすめです。
買い物に行く時間帯ですが、安売りのものはたいてい朝早く行かないと売り切れてしまいます。
チラシなどであらかじめ買いたいものを決めておいて、朝一で行ってみましょう。
夕方は割引されている場合があるので、割引のシールが貼ってあるものを狙っていきましょう。
自炊をして食費を節約する
食費の節約において、自炊をするというのはとても大事なことです。
毎日外食ばかりで自炊をしたことがないという方は、ぜひこれを機会に料理に挑戦してみましょう。
最初は買い物に行ってもどれが安いかなどが分からないかもしれませんが、慣れてくると安いものを見つけた嬉しさなどが癖になってきますよ!
安いものが分からない方は、チラシをしっかりとチェックしてから行きましょう。
特売品や割引クーポン券がついている場合があります。
新聞をとっていないという方はスーパーにチラシが置いてありますので、それを見ながら買い物をすると良いですよ。
チラシチェックになれてきたら、大体何曜日がどこのスーパーが安いというのが分かってくると思います。
どこのスーパーがどの食材が安いかというのを覚えたら、高いものを買わずに済むようになります。
カードを発行しているスーパーがあります。
カードを使用することによってポイントが溜まり、何%還元などお得なことがありますので入会するようにしましょう。
またチラシに「特売品」と記入されていても、それほど安くなっていない・他のスーパーのほうが安い場合があります。特売と書かれていてもとりあえずチェックしておいて他の店に行く場合はその商品をチェックするようにしましょう。
参考サイト
タウンマーケット http://townmarket.jp/?vos=ntmkvcca20110601003
ShuFoo! http://www.shufoo.net/
賞味期限と消費期限を理解し食費を節約する
せっかく安くで購入したのに、本当は食べれるのに捨ててしまってるものがあるかもしれません。
まずは賞味期限と消費期限を知りましょう。
賞味期限が1日でも過ぎると捨ててしまっている方いらっしゃいませんか?
賞味期限というのは、衛生上の危害が生じるわけではないのです。
全ての品質が十分に保存することが出来ると認められた期限のことで、比較的にいたみにくいとされる食品に表示されています。
食べると体を壊すということはありませんので、すぐに捨ててしまうのはとてももったいないですよ。
かわって消費期限とは、腐敗などの衛生上の危害は発生しないとされている期限で、いたみやすい食品に表示されています。
賞味期限とは違って腐敗などの危害は発生しないにしても、いたみやすいとされているものなので消費期限は過ぎる前に食べてしまうことが良いでしょう。
期限を過ぎないようにするには、冷蔵庫の整理がとても大切です。
中に何が入っているのか、いつまでにどれを食べなければいけないのかをきちんと把握しておくようにしましょう。
また購入する際に、消費期限・賞味期限を見ておくというのもとても大切です。
安売りされているものは、大体が期限が近いものが多いですので、きちんと使用するものだけを購入するようにしましょう。買うか迷った場合は、買わない方が良い場合もありますよ!



